京都観光で嵐山

2017.09.05 Tue | CATEGORY:日々のおもい

先日、愛知県から兄の妻とその娘、つまり

姪が京都に来てくれました。

私は22年ほど前、親戚もツテも何にもない京都に来てそのまま居ついています。

なのでこうして親類が来てくれる

のは嬉しい事なのです。

2泊していきましたが、私は仕事があり

半日ほどしか付き合えませんでした。

付き合った先は、嵐山。

ザ・観光地!『えー、嵐山かー、人も多いし

観光地だよ』と言って、笑ってしまいました。

この人たち、観光に来てるんだった。

(どうしても、自分の仕事のヒントになるような場所に行きたがる私ですので、本当は

観光地はどうかなぁ、と思っていました)
せっかく、ということで、嵐山に同行しました。

予想以上の人の多さ、けれど

予想以上に綺麗になっていて、お土産物なども

充実していて、昔のイメージとは全く

違いました。姉や姪はテンションあがり、

『京都らしいもの』を次々購入。

その風景を遠目で見ながら

こうやって興味を引きつけるのか、、と勉強に

なりました。

昔は廃れかけていたようなお土産物屋さんも

リニューアルしてとても綺麗で新鮮で

新しいものがたくさん。京都の小物といえば

古典的な和柄のがま口とか、ハンカチとか

そんなイメージですが、もっとおしゃれな

『モダン和風』な柄のおしゃれな小物が

たくさんありました。

時代とともに変化していかなければ

お客さんの目に止まらない、お土産物といえども

厳しい世界だなぁと思いました。

次は、オルゴール堂。なぜ嵐山といえば

オルゴール??

後に調べると、北海道の会社が

観光地各地にこのオルゴール堂を出している

ことがわかりました。

観光地でなぜオルゴール?それはわかりません。

しかし、そこでも

新たな商品化のヒントが!!

オルゴールも進化していますが、

ここは昔ながらの

仕組みが見えるオルゴールに目が止まりました。

今の時代だからこそ、

電池も電気もいらない、ネジで永久的に

音楽がたのしめるなんて、

オルゴール、君はすごい‼️

と改めて感心したのです。
今更ながらオルゴール、私の心に

刺さりました‼️

これで楽しい商品、癒される商品を

つくろうではないか、と意気込んで買い込みました。

見ていた姉、姪も目が点(笑)。
どこにヒントがあるかわかりませんね。
今日はこれからそのオルゴールの新作に挑みたいと思います。

新作を作るときは誰もいないところでやるのがいいんです。

集中したいのです。

ちなみに、音楽も

「エリーゼのために」

とかではなく

「one love」というジャニーズ?の誰か曲

とか、西野カナさんの

なんとかって曲とかが人気だそうです。

(こういうところちゃんと覚えろよ!って

感じですよね(笑))

音楽は変わってるみたいです。私からすれば

そこはクラッシックがよかったのですが。。

さて、そんなこんなで結局いろんな発見があった嵐山。

楽しかったです。

野宮神社で一生懸命恋愛祈願していた

姪の思いが成就しますように。

shimako

投稿者: shimako

「お花を通じて、人と人の心が通う」そんな願いを込めて商品作りをしています。 http://www.pundamilia.jp/

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