2026年になりました!

2026.01.02 Fri | CATEGORY:日々のおもい

みなさま
明けましておめでとうございます!
プンダミリア・
プリザーブドフラワー加工スプン
オーナーの木下志磨子です。

2026年初めのご挨拶になります。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年私はわりと、元気です。
年末の疲れがどっとでるかと
思っていましたが、元旦の目覚めがよく
張り切って、前日に用意した
お節を飾りつけしました。
なんだかんだ、私はこの
作業が好きなんですね!

さて、今年はどんな年に
したいか・・・
はたまた2025年はどんな年に
したいかといったかすら覚えて
いないしそのフィードバックも
全然できていません(笑)
なのに毎年今年の抱負だけは
語るという・・・学習のなさ!
お許しくださいませ・・・

ということで、2026年は
私は「丁寧に生きる」ことを
したいと思います。
私はこれまでの人生だいたい
大雑把に生きてきすぎました。
勢いとスピード感。
それが私の取柄とか思うところも
ありました。
けれど昨年後半にいろいろ
丁寧に向き合うことをしたら
とても始末がよろしい・・・そんな
ことにやっと気が付いてしまいました。
遅すぎるな、と思いつつも
丁寧に遅すぎることはないと
信じてやってみます。

あ、すみません。雑誌のタイトルのような
「大人の丁寧な暮らし」みたいな
素晴らしいことを言っているわけでは
ありません。

たとえば靴下。
今までどうやってはいていたか
思い出すこともできません。
たぶん何かをしながら・・・
パンをくわえながら・・・
歯磨きをしながら・・・
大慌てで履いていたことでしょう。

でも今年はゆっくりと
片足で立って膝を曲げて履く。
これが丁寧かはわかりませんが、
靴下を履くことに向き合う。

それからトースターを使ったら
「またいつか」と思わずに
毎回小さなほうきでくずを掃除する。

そんな程度のことです。
丁寧に向き合ってすることが
私には欠けておりました。
けれど、いままでは性格で仕方ない!
と思っていましたが、そんなことは
ない。向き合ってみる。そうすると
意外とできることに気が付いたのです。

あーーー本当に小学生並みの
気づきではありますが
一事が万事でそういったことを
意識的にしていると
もっと重大なことにもきっと
丁寧に向き合えると思うんです。

だから、急がず、飛ばさず、
丁寧に!

そんなことを宣言したいと思います。

今年は、ますますお客様の
救世主となるような、
お役に立てることを考えていきたい
そんな風に思います。

それからその結果としてスタッフの
みんなが経験を積んで
もっともっと仕事を楽しめるように
したいと思います!

みなさま、新年からつたない文章に
お付き合いいただきまして
ありがとうございます。

2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

京都しまうま堂㈱
プンダミリア
プリザーブドフラワー加工スプン

代表
木下志磨子