ブックカバーチャレンジ!

2020.06.05 Fri | CATEGORY:日々のおもい

自粛がだんだんと緩和され街も少しずつ賑わってきています。

ありがたいことに、
レッスンに来ていただいている方々にレッスン再開の
ご連絡を差し上げたところ
みなさん

「待ってました!」
「早くみなさんにお会いしたい!」
「お花以外にお話も楽しみです」

など、再開をとても喜んでくださるメッセージをいただきました!

単にお花を触りたい、ではなくて
お話をしたり、コミュニケーションを取ったり
という時間を大切に来てくださっていたのだと再確認!
「教室」という感じではなく「座談会」的になってしまっていて
申し訳ないと思っていましたが・・・
そう言う要素は大事なのかも!
と感じました!

6月からのレッスンが(もうすでに何組か来てくださっていますが)
安全にできるように対策をしていきたいと思います!

さて
先日facebookにて、友人から
「ブックカバーチャレンジ」なるバトンを受け取りました。

なにかといいますと・・・
趣旨としてはこの自粛生活で読書を広める
活動なんだと思いますが、
自分のこれまで読んできた本のブックカバーを
7日間連続でアップしてそれを次の人につなげる
という活動です。

子供の頃から図書館で本をよく借りて読んでいて本は好きです。
でも、7冊と限定されると途端に焦ります!

しかも、写真を上げなければならないので
現在手元にある本、というとだいぶ限られてきます。

そこで私が紹介した本を改めて紹介させていただきます!

1:深夜特急(沢木耕太郎)
大学1年のときに出会い、夢中になって読みました。
バックパッカーになれませんでしたが
とても憧れ、世界を旅している気分になり、
そこから旅好きになりました。

2:ウィリアム・モリス(英国の風景とともに巡るデザインの軌跡)
テキスタルデザイナーとしてだけではなく
芸術家としての背景や日本からも影響を受けたと言われる
個性的な植物デザインが惜しげもなく載せられていて
とても得した気分になる本でした。

3:風と共に去りぬ(マーガレット・ミッチェル)
高校1年のときに出会いました。
かっこいい女性像、アメリカ南北戦争の背景、
いろんな要素が詰め込まれた長編。
強い女性になりたい!と思ったのはこれがきっかけです。
アメリカへの憧れもこれが初めでした。

4:嵐が丘(エミリ・ブロンテ)
大学2年生ごろに出会いました。
とても暗く重い小説が多かった1800年代半ば。
その当時の住まいの雰囲気の描写がすごくて、
想像した図すら未だにイメージに残っています。
重苦しい内容でしたが強烈でした。

5:新史・太閤記(司馬遼太郎)
歴史に疎い私ですが、戦国時代の話は好きです。
戦略や人の動かし方、車も、携帯電話も、ネットもなく、
寿命も短かったこの時代にどうしてあんなに人を集められたのか、
人をまとめられたのか、城を建てられたのか・・・
疑問だらけです。もちろん小説を読んでもわかりませんが、
昔から大切なのは人を動かす、自分の行い、心。
だと感心されられました。

6:まんが道(藤子不二雄A)
自伝であるこの漫画は
貧乏な田舎の青年が母と妹の生活を面倒見ながら
漫画家を志す、そして夢を叶えるまでのお話です。
共感と、勇気を与えられ花屋の道を諦めずに進んでこられたのは
この本のおかげです。

7:ブラックジャック(手塚治虫)
漫画でありながら、人間の心のあれこれを
ふかーーーーくテーマにしてある
心にズンと来る本です。
いつ何度読んでも、心に響く本。
手塚治虫先生は本当にすごい人です。

あぁ、長くなりました。失礼いたしました。
だれも興味ないかと思いますがぜひ気になるものがあれば
お試しください!

どんどん暑くなります、無理せず
涼んでゆっくりとお過ごしください!

shimako

投稿者: shimako

「お花を通じて、人と人の心が通う」そんな願いを込めて商品作りをしています。 https://www.pundamilia.jp/