2026年になりました!

2026.01.02 Fri | CATEGORY:日々のおもい

みなさま
明けましておめでとうございます!
プンダミリア・
プリザーブドフラワー加工スプン
オーナーの木下志磨子です。

2026年初めのご挨拶になります。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年私はわりと、元気です。
年末の疲れがどっとでるかと
思っていましたが、元旦の目覚めがよく
張り切って、前日に用意した
お節を飾りつけしました。
なんだかんだ、私はこの
作業が好きなんですね!

さて、今年はどんな年に
したいか・・・
はたまた2025年はどんな年に
したいかといったかすら覚えて
いないしそのフィードバックも
全然できていません(笑)
なのに毎年今年の抱負だけは
語るという・・・学習のなさ!
お許しくださいませ・・・

ということで、2026年は
私は「丁寧に生きる」ことを
したいと思います。
私はこれまでの人生だいたい
大雑把に生きてきすぎました。
勢いとスピード感。
それが私の取柄とか思うところも
ありました。
けれど昨年後半にいろいろ
丁寧に向き合うことをしたら
とても始末がよろしい・・・そんな
ことにやっと気が付いてしまいました。
遅すぎるな、と思いつつも
丁寧に遅すぎることはないと
信じてやってみます。

あ、すみません。雑誌のタイトルのような
「大人の丁寧な暮らし」みたいな
素晴らしいことを言っているわけでは
ありません。

たとえば靴下。
今までどうやってはいていたか
思い出すこともできません。
たぶん何かをしながら・・・
パンをくわえながら・・・
歯磨きをしながら・・・
大慌てで履いていたことでしょう。

でも今年はゆっくりと
片足で立って膝を曲げて履く。
これが丁寧かはわかりませんが、
靴下を履くことに向き合う。

それからトースターを使ったら
「またいつか」と思わずに
毎回小さなほうきでくずを掃除する。

そんな程度のことです。
丁寧に向き合ってすることが
私には欠けておりました。
けれど、いままでは性格で仕方ない!
と思っていましたが、そんなことは
ない。向き合ってみる。そうすると
意外とできることに気が付いたのです。

あーーー本当に小学生並みの
気づきではありますが
一事が万事でそういったことを
意識的にしていると
もっと重大なことにもきっと
丁寧に向き合えると思うんです。

だから、急がず、飛ばさず、
丁寧に!

そんなことを宣言したいと思います。

今年は、ますますお客様の
救世主となるような、
お役に立てることを考えていきたい
そんな風に思います。

それからその結果としてスタッフの
みんなが経験を積んで
もっともっと仕事を楽しめるように
したいと思います!

みなさま、新年からつたない文章に
お付き合いいただきまして
ありがとうございます。

2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

京都しまうま堂㈱
プンダミリア
プリザーブドフラワー加工スプン

代表
木下志磨子

寄り添いを念じて一年を閉じます

2025.12.26 Fri | CATEGORY:日々のおもい

みなさんこんばんは!
プンダミリア、プリザーブドフラワー加工
スプン、オーナーの木下志磨子です。

雨のクリスマスでしたね~
雨は夜更け過ぎに雪へと変わらなかった
ですねー
残念!
まぁ寒くはいので、それは
よしとしたいです。
我々、お花のプリザーブドフラワー加工
は、クリスマスにもらったお花の
加工なのでこれからが正念場!
体力保っていいもの食べたいと思います
(かこつけて)

さて、新しいスタッフがルクアに
三名入りました。
毎回入社したら1ヶ月ほどして
わたしの研修を受けていただきます。

こんな小さな花屋の端くれでも、
割と会社としてこうして行こう
という考えはしっかりと持っていて
そう言った理念のようなものを
共有したり、
接客とはなんぞやと言う話をしたり
みんなにディスカッションしたり
お蕎麦食べに行ったり(笑)します。

今回のメンバーはみんな若くて
販売の接客はあまりない人たち
なので、接客の話を重点に置きました。

いやぁ、接客接客というけど
接客ってなぁに?こういうとき
とりあえず英語にしてみたらかっこつく
かと思うのですが
英語にすると
Costumer service

うーん。ちょっとちがうね!

だいたい、海外で接客って感じの
接客を受けたことはないものです。
そう、海外は接客=販売の感覚です。
日本ではあくまで接客は接客、
物を売ると言う行為だけでは
ないのです!

昔勉強していたところで習った
忘れられないこと
『人は元来、新しく会う人が苦手』
ということ。
あーわかるわかるー!
ってなりません?

そうなんです、誰しも
見知らぬ人が苦手なのです。
こんな
わたしもです。

わたしも接客とか苦手だなって思って
生きてきましたが、接客ではなくて
お客さんに寄り添うってこと、
お客さんのご希望を最短距離で
探し出す、こんな感じで思うように
なったら、いまは見知らぬ
お客さんと話すことはとてと
楽しくなってきました。

ここ数年、『寄り添う』をテーマに
生きております。
人に寄り添うとは?一朝一夕では
できることではありませんので
思い続け、考え続け、振り返ると
身につき始めてる、そんなものです。

だからお客さまに寄り添うように
と考えてもなかなかできないものです。

今現在店でこれをパソコンで書いていますが
本店のスタッフの森さんは
誰がどうみても心地の良い接客を
してくれていて、いまもこのカーテンの向こうで
声が聞こえてきます。

寄り添いなんですよねー
感じの良い声とトーン、間の置き方、
微笑み、

わたしはまだまだ自分が出てしまい
「わたしの接客スタイルはこれなんだから!
はいめっちゃ寄り添いますよ~!!」

が強すぎるんですよねー(笑)
それ全然寄り添いじゃないし!
あぁ、勉強になるな~

とはいえ、わたしは森さんになれないので
わたしなりの寄り添いを
磨いていきたいし

スタッフにも、全員に自分なりの
寄り添い磨き
して欲しいなぁと思います。

そんなこんなで、
もしやこれは今年最後のコラム!

今年は新店のオープンは
なかったものの、各店舗がありがたいことに
忙しくなりわたしも
あちこちに行っておりました。

わたしは多分あちこち動いてる方が
パワーみなぎるタイプです!

来年も馬のように?しまうまのように?
駆け抜ける年にしたいと思います!

今年一年お付き合いいただきまして
ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします!

愛犬と父

2025.12.19 Fri | CATEGORY:日々のおもい

みなさんこんばんは!
プンダミリア、プリザーブドフラワー加工
スプン、オーナーの木下志磨子です。

はやい。
それにしてもはやい。月日が経つのがこんなにも
早いものでしょうか。
気がつけば師走のど真ん中!
来週はクリスマス、再来週はなんと
年が明けております!
わたしは博多から帰って
バタバタの日々、
人間疲れすぎていると判断も
鈍るし、詰め込みすぎると疲れる
ので、
要するに詰め込みすぎないように
余裕を持ちたいと思います。

さて、先日弾丸で実家に
帰ってきました。
実家の愛犬コロンが亡くなってしまった
のです。
本当に優秀な女の子のトイプードルでした。
吠えもせず
人懐っこく、適度に臆病で適度に勇敢で。

このコラムにも書きましたが
ある時、脱走してしまったかと
思ったら原っぱでキジを捕まえて
おりました。
日本昔ばなしか!

キジには申し訳ないことをしました。
しかし、トイプードルといえども
狩の潜在的な能力をもつことに驚かされ
父は大興奮!
父は、果敢な行動が好きなんです。

そんなコロンと母亡き後
ニコイチでお互いを支え合ってきたのに
急に相方を亡くした父は
どれだけ辛かったことか。
父は寡黙で人付き合いもなく、
静かに暮らしているから
きっと1人寝込んでいるだろう。。

居た堪れず、かえって様子を
みてきました。
たくさんの人が様子を見にきてくれた
そうで、お菓子、作ってくれた
おでん、などなど、あたたかい差し入れの
残りを眺めて
わたしの想像と違っていた!
と少し安心。

こうして気落ちしている時や
辛い時に支えてくれる人が
いるということは、それまで
自分がどんな風に人間関係を
作ってきたかと言うことなんだなぁ。

父は寡黙で人付き合いがないと
思い込んでましたが
寡黙なりに、困っている人を助けたり
雪が溜まっていたらかいてあげて、
草が伸びていたら刈ってあげて、
そんなさりげないことでも
気持ちが通じていたのかもしれません。

幸せな時だけではなく
落ち込んだり悲しんだりした時に
支えてくれる人こそが大切な
存在。ありがたいことです。
父の周りには母の姉やその娘、
母の友達、父の姪、近所のおばさまたち。
いろんな人が声をかけに
来てくれていて、そういった
背景が見受けられました。

エアでうなぎを食べさせたり
エアでソフトクリームをスプーンで
すくってたべさせたり
していて、若干のの不安が
よぎりましたが(笑)
みなさんに支えられているということが
励みになり立ち直ってくれることと
思います。
冬の間、京都に来るよう言いましたが
「やることもあるしいけんわ」と
言い放たれました。
やること、、、?なんだろ(笑)

コロン、君のおかげでお父さんは
かなり救われたし癒されたし、
生き甲斐だったよ、ありがとうね。

そして父も周りの人に支えられていること
改めて感謝しておると思います。

短所です。はい。

2025.12.12 Fri | CATEGORY:日々のおもい

みなさんこんばんは!
プンダミリア・プリザーブドフラワー加工スプン
オーナーの木下志磨子です。

私はいま福岡にいます!
博多にある三越さんでの
催事に出店するためはるばる京都から
スタッフとともに来ています。
そこで、初体験!
「屋台飲み」しました!
楽しい~京都にはないこんな
だれでもウェルカムな感じ!

京都の一見さんお断りの
文化も嫌いではないのですが
このようなウェルカム!って感じの
文化も潔くてよいですよね!
心は開きあうものでしょ?という
文化。接客していてもその違いには
驚かされます。
その話はこの催事がおわってまた
検証させてください!

さて
私は常々自分が「待て」が苦手な
人間だと感じております。

先日いった美術館でこの
アプリをお持ちなら200円引きですと言われ
あります!と出そうとしてあれ?あれ?
と何度もタップしました

受付の方の一言
「触らずお待ちください。そうすれば
出てきますので」
・・・・あ、でてきた。
やはり「待て」が足りないようだ私は。

それからいま
福岡のホテルに滞在していて
夜中にトイレに行ったらセンサーで
入口の電気が付きました。
私は明るいと気になって寝つきが
悪いのです。
最初はセンサーと気が付かず
どうしたら消せるのかをいろんな
スイッチを押しまくっていました
全然消えない・・・
そしてこれは、「待て」だ。今こそマテ!
とずいぶん待ってもこれ消えないぞと
入口を確かめに行ったら
うっすらと消えかけた電気が
ピカーンと光ってしまった・・・私の
動きによって・・・チーン
「またまた待てが足りなかった模様・・・」
じっと消えるのを待ったのでありました

そして寝付けないので、電子温灸という
ものを肩に乗っけてみた。
あれ?全然あったかくならないぞ。
スイッチ押し方間違えたか?
あれこれ何回も押したり消したりしてみた
もーーー全然つかない!!!
あきらめてうとうとしたら「あっつ!!!!」
あぁ。待てばよかっただけだ・・・・

なんという!我ながら情けない。
こんなショートタームで
「待て」が全然できないなんて!

もう。人の性格って意識していても全然
変えられないんだと驚かされました。
ここがダメだとわかっていても
治らないもんです。。。愚か者です。

そうして学習した私は
今度こそ、と今日はコインランドリーを操作。
待て。の精神を忘れず!
待て、マテだぞ!とおもって
待っていたら・・・
あれ?洗濯物を入れていないのに
始まったぞ
たらーん。冷や汗。

なんとお金を投入後すぐに洗濯物を
入れないと始まってし舞う模様。
始まってしまったらもう終わるまで
開けられないし、もちろん返金もない。

あぁ・・・・待ちすぎた・・・・
500円投入したのに・・・

もしかしたら
マテができないのではなく
「あわてすぎ」
なだけな私に気づきました。
あわあわしてしまう私よ、それだよそれ!

こんな年でも全然変えられない短所。
スタッフの面接で「短所は?」とか
聞いている自分が聞いてあきれる!
というかすぐいえる。
「あわわわわ」となるところです。
これ、不採用かも(笑)。
(あ、面接前の方、どうぞお気になさらず!)

落ち着こう。落ち着くんだ私。
そこをまず直したい全力でなおしたい!

長所に変えられるところでもないし
単に直したい。

そんなことに気づいてしまった
福岡出張です(笑)

心が動くって

2025.12.05 Fri | CATEGORY:日々のおもい

みなさんこんばんは!
シワスです!
カタカナで書くとちょっとおいしそうにも
見えるので気ぜわしさが軽減できるでしょうか?

先日はファン歴38年の奥田民生さんの
ライブに一人で行ってきました。
名盤ライブというもので、かつての
自身のアルバムを全曲曲順通りに
演奏するというなかなか
コアなファンしか行かないような
ものでしたので、こういうのは一人で
噛み締めたらいいと思いました。
60歳でも変わらずゆるーい感じを
演出されていて、でも本当にゆるかったら
こんな曲かけないよねっていうところが
奥田民生の素晴らしさですね!
12月に向けて元気をもらいました!!

さて、元気をもらうつながりで!
ちょっと、コラム的に書いてみました。
長くて申し訳ありません。

夏にある障がい者施設の方から
ワークショップの依頼があった。
計画を立てつつ、気が付けばもうその当日。

特別な下調べもしていないし
障がいのある方の施設というのも
初めてで、どれほどのことができて
苦手なことがどんなことなのかとか
備えなければならなかったか?と
向かう車の中で考えていた。

到着すると
施設の方はとてもフラットで驚いた。
いろいろな注意事項や、やってほしくないことなど
説明があるものだと思っていたが、
私たちに対して、
「障がいを意識してください!」
というのはなく
得意な子もいれば全然できない子もいる・・
たとえるなら3,4歳の子もいれば8,9歳の子もいる
という感じなのだ、という説明。
なるほどわかりやすい!

このお話をいただいたときに
とてもうれしく、すぐにお受けした。
というのも
数年前に障がい者の方の生活について
深く深く、考えるきっかけがあり、
そんなお子さんを育てている方と
お話させていただいた以来
私に何かできることは
ないのだろうか?と考えていたからだ。
けれど知識もなく、
何も行動に移せていなかった。

その方の言葉
「普通と違うって思ってもらっても
いいんです。だってちがうんだから(笑)!
ただ、愛を持ってみてあげてほしい。
がんばってるね!応援してるよって!
時に、街で見かけたら抱きしめてあげてもいいぐらい。
それぐらいその子たちは純粋で
差別されていることに悲しくなったりも
しない、純真な心なんです」と。

目から鱗だった

それまでは
普通の人と同じように「みなければ」という
気持ちになってしまっていたのだ。
まるで腫れ物に触るかのように
見てはいけないかのように。

そんな自分がとても陳腐に見えた。

明らかに大多数の人ができることができない、
その特徴を持って生まれてきたのに
それをまるで健常者をみるように。
そんなの、フリでしかない。
自分は気づいている。その違いに。

それなら
「私はたまたま障がいなく
生まれてきたけど、それがメジャーな
この世の中、マイノリティで生まれてきて
不便なことも多いね、だけど
とてもがんばってるね!
尊敬に値する!」そんな気持ちでいたほうが
自然なのではないか!

それ以来障がいのある方や
駅でいつも出会う
ダウン症がある人をファンのように見つめる
ようになった(笑)
いいんだ、と思ったら心が
軽くなった。
本当に抱きしめたくなるような気さえ
している。

障がいのある方たちが頑張っている姿で
感動すること自体が差別だと
思っていたが、ちがった。
純粋なその気持ちに感動させて
もらってもいいじゃないか!

そんな中いただいた今回のお話。

楽しみな気持ち8割で向かった。
もちろん、そうはいってもそういった
施設に行ったこともないので
重度の方がいても楽しんでもらえるのか?
という不安が2割。

時間になり、
皆さんが教室に入ってきた。
にぎやかで楽しそう。施設の職員さんとの
信頼関係がうかがえる!
愛にあふれている。
もう、泣きそうな私!

ワークショップの内容はできるだけ
簡単にできるように工夫したが
なんせプリザーブドフラワーなので
作業が細かい。
それでもみなさんとても素直で
言ったことをしてくれる。といっても
1回25名を2回だったので、
全員をゆっくり見られたわけではない。
木をスポンジにさすのが楽しそう。
みんなどんどん挿していく。

仕上げのクリスマスマスコット
を選ぶときに目が輝き、
完成品を見つめて
握りしめ離さない人もいる。
最初の不安は無くなっていた。

淡々と作り上げていたし
「楽しい!」などとは言わないが
これで、、よかったのかなぁ?と
少し不安がよぎる。

けれど帰り際に施設の方に
言われた
「みんなすっごい楽しんでいました
集中していたし、これほどおりこうさんに
できたワークショップははじめてじゃないかな?」
と言う言葉。

そうだったんだ!
知らなかった!

もしかしたら本来、
嬉しい!楽しい!
などと声に出さなくても
心で感じていいのかもしれない。

確かにみんな集中して
作ることに真っ直ぐだった。
お花というのはそういった
良さもある。

私と言う存在などちっぽけなもので
花や、作ると言う行為が
少しだけ、私と来てくれた
みなさんとの距離を縮めてくれた。

人をつなげるって何だろう。
普段から
お花で人の思いを紡ぐ

などとたいそうなことを言っている
けれど、
それってどんな意味があるんだろう

そんなことを考えさせられた。
少なくとも今回の経験で
私は本来の私の仕事の大事なものについて
考えるきっかけをいただいた。

また一つ、お花を通じて大きな
出会いがあったことは確かで
きっと今もそのお花が
みんなの家族の心を
キラリと照らしているのでは
無いかと思うとこの上なく
嬉しい。

なんか、障がい者って
他の言い方ないんだろうか。
言うたびに違和感をかんじる。

帰り道
スタッフと
純粋な綺麗な心の
ままでいるあのような方たちに比べて、
我々健常者の愚かさについて
語ったりしてそれもいい
時間だった

天邪鬼の解放

2025.11.28 Fri | CATEGORY:日々のおもい

みなさんこんばんは!
プンダミリア、プリザーブドフラワー加工スプン
オーナーの木下志磨子です。

すっかり町はクリスマス。なんと
一年早いことでしょう!
割と平穏に過ごした1年だったかと思います
(いやまだ何が起こるかわかりませんね(笑))
クリスマスはなんかバッタバタして
あまり好きじゃないとか思って
いたのですが気ぜわしいなぁと
思う一方実は楽しんでいる自分が
おります!
「別にキリスト教信者じゃないし」
「恋人たちの日というイメージでしょ、
私には無縁」
みたいにちょっとひねくれて思っていましたが
素直に・・・ちょっとワクワク(笑)
そんな自分を認める今年のクリスマス
なのでした!毎年恒例のお店や
会社さんのディスプレイも楽しませていただきました!

さて、
「素直に認める」
といえば、この年になってようやく
私自身が天邪鬼気質があることに
気が付きました(笑)
素直じゃないというか。

褒められべただし
褒め下手だと思っていましたが
それは実は天邪鬼っていうか・・・
ストレートに受け取れない
感じ。
楽しいことを全力で楽しいと
言えない気質(笑)
それが天邪鬼ってことです!

ところが、ここ最近、それを
払拭しようという感覚になってきまして。
無理やりではなく、でも、自然でもない(笑)

割と意識的に、ではありますが
なるべく表現しよう、いや、していいんだ
ということに気が付きました。

では、全国の天邪鬼のみなさん。
そのやり方を教えましょう(笑)

人(相手)からどう思われるかを気にするから
自分の素直な気持ちを表現
できないんです。

なので、やりかたとしては
1:相手は自分が思うほど自分を見ていないし
見ていたとしても気にしていない
っと思い込む。

これは、本当にそうです。
こう思われたらどうしようとか
思うからそこでへんな壁をつくって
しまいます。
なので、それをなくすために
客観的にみる。
っていうか、周りの人のことも実は
そこまで見ていないんですよね、
自分も。だから大して気にしなくてOK

2:つめとしては、大げさに一度開放してみる。
例えばものをもらってうれしい時、
わぁ、ありがとう。ではなくて
えええええーーーーーー!!!!!
あ、ありがとうーーーー!!!
って言ってみる。そうすると
自分の発声にちょっとのっかって
気分も上がる。
そうすると、それでちょうどいいぐらいの
感情とのバランスが取れる

この2つをやってみれば
天邪鬼体質が変わる・・・かも(笑)

一度声に出してみたら意外といけるんですよ!
ふだんいえない「ありがとう!」
「ごめんね!」「大好きだよ!!!」
ってことを!

なーんて、偉そうなことを言いましたが
全く根拠はなく、自分もできていないのですが。

天邪鬼開放して天神?になりたいものですね。

私は最近うれしいことがありましたが
それまで、クールなふりをしていたのに
感情を開放して「うれしい!!!」と
叫んだらみんなも一緒に喜んでくれた、気が
しました。

解放しよう!!!開放?解放?
しよう!

女性なんだか男性なんだか

2025.11.21 Fri | CATEGORY:日々のおもい

みなさんこんばんは!
プンダミリア、プリザーブドフラワー加工
スプンの木下志磨子です。

クマ!京都市内でも目撃情報が!
こんな都市部でクマに気をつけるだなんて
思ってもみませんでした。
しかし、寒くなってきてダウンコートを
来ている人が間違えられたのでは・・・?
とか。何でもかんでもクマに
見えてきちゃうというか!
いや、でも甘く見てたらすぐそこにくま・・・
ってことがありえますので
みなさんどうか
油断されないよう!
鴨川散歩しましたがうかうか散歩も
できないのでしょうか?

さて、忘年会が多くなってきている
時期です。
勉強会での食事会でも
昔の職場の皆さんとの忘年会でも
私一人が女性でした!

さぞかしうれしいだろうって?いやいや
そういう感覚とか、気後れするなぁという
感じは皆無でして(笑)。

全然自分を女性だと認識していない
ような気がするんですよね私。

なにせ高校も大学も女子校で
女子の中で過ごしてきて、そんな
環境って結局のところ女子を意識しながら
生活する意味がないというか・・・
女しかいないから女子も男子もないっていうのか・・・
全然女らしくないんですよね、大多数が。

それで女子が女子らしく振舞うってどんな
ことなのかがわからないまま生きてきた
感じがします(笑)。

だから飲み会の中で女子が一人でも
私としては自分が見えていないので
まるで自分も男性のような
気がしているんでしょうか。
飼っている犬が自分も人間だと思っている
っているあれ、です。
全然話も、男性を持ち上げるとかできませんし
お酌するとかもできません。
結構雑なやっちゃな!と思われてることでしょう。

先日友人とのご飯でも言われました
「志磨子は男やねんたぶん」って・・・
あぁ、私は男なんだ(笑)
いや、、まてまて、女やっちゅーねん!!!
でも、なんか腑に落ちるんですよね・・・

職場でも、女性だけの会社でも
こんだけやれるってことを証明したい!
という思いが強くて、その女性というのが
スタッフみんなであり、自分自身のことは
女性だと数えていません(笑)。

今の時代男とか女とか
関係ないとか言いますがやっぱり特性は
あると思うんですが・・・
世界レベルだって女性の官僚や役員
が増えてきたとはいえ、まだまだ
男性の方が多い!日本なんって
やっと女性の総理大臣が誕生しましたが
その下で働く人の多くが男!!!
きっとなにか要因があるんでしょう。

けれども、私の仮説によると(笑)
組織の大多数が女になった瞬間にすごい
力を発揮するんじゃなかろうかと!

リーダーが女だからって
まだまだパンチが弱いですね(笑)
そのリーダーが女性をどんどん
採用しなければ!
って男性のみなさん、ごめんなさい。
悪気はないしきっとそんなことは現実
まだまだ無理というので
あくまで仮説です!

ということで、自分が自分を見て生活を
していないので忘れがちですが
(みたとしても女らしくはない)
私は女性ではあるけどもきっと
男性とそう変わらないと思い込んでいる
女性、ということになるかと思います。

きっとそんな風になったのは
おっさん風の母とおっさん風の祖母がいて
兄二人の環境で
育てられたからなんだと思いますが(笑)

でも、自分が女性であることを急に
意識しないように気を付けて(笑)
(急に化粧が濃くなったり声が小さくなったり
したら要注意)
これからもどっちかわからない感じで
行きたいと思います!

女子校7年連続、の上に今の我が社
のほぼ女性率20年
やっぱそれが要因かな~。。

SACRAビルと歴史の旅

2025.11.14 Fri | CATEGORY:日々のおもい

みなさんこんばんは!
プンダミリア、プリザーブドフラワー加工スプン
オーナーの木下志磨子です。

ほんのり秋めいたこの時期が
いいですねー!
樹木が色づき始めて紅葉満開よりも
いい!たまに徒歩で通勤する私としては
街の変化を楽しめるので
毎朝楽しみです。
先日万博記念公園に
行ってきました
雨の日でしたがたくさんの人で
にぎわっていて、昔の万博から
50年以上たつのに色褪せない
太陽の塔。

いまでも
こうして人々の憩いの場になっている、
それも含めて大成功の万博
だったのですね!

さて
最近私の運営する
プンダミリア・スプンの入っているビル
SACRAビルもまた古く、110年前に
建てられたビルなのです。

独特な形、洋風だけど日本的というか
その当時にこれはいい!とされた
モダン建築がはやり
三条通りにはこのような雰囲気の
ビルが並びます。ご近所京都市役所の
あの立派な建物も97年。
ですからSACRAビルは古いほうなんですね。

お客さんは「入りにくい」「気づかなかった」
といいます(笑)。
全くその通りで、
大きな建物の割には狭いエントランス
そして3段ほどの階段。
敷居が高い!とはこのこと。

けれども最近京都のモダン建築
が注目されていまして、いろいろな
方が見学に来られます。
そして、先日京都の都市建築を
調べられている大学の先生に
このビルのことを文献にしたいから
と、プンダミリアのオーナーである
私を取材してくれました。

その数日後、ある雑誌社のムック本で
モダン建築を特集するそうで
これまたプンダミリアを取材して
くださいました。

私は家賃を払ってこのビルに
居させてもらうだけの立場
なのですが(笑)
ビルのことには特に詳しくも
ないですが・・・みなさんやはり
どうしてこのビルに入ったのか?どこが
気に入ったのか?ということが
気になるようでした・・

当時のことをいろいろ思い出し
このビルのオーナー塚本喜左衛門社長と
初めて会った、楽しい時間のことを
お話しました。

私はとにかくこのビル入りたくて
願っていたらありがたいことにそのチャンスを
いただきました。
そして、人気のこのビルに入るための
登竜門であるビルの社長との社長室での
面談の一コマを思い出さずにはいられません。

初対面なのに
「みのむし」というタイトルの
ミラノコレクションに出された
毛皮のコートを着さされて(笑)
※ビルのオーナーの会社は毛皮も扱っています

154センチぽっちゃり型の私と
180ぐらいで推定45キロぐらいの
モデルさんが来た写真と見くべられ
『似合ってるよ!本物のミノムシみたいだ!』
と言われてみんな笑っていいものかどうか微妙な
空気に包まれたあの日を!

この不思議な面談の一コマが
このビルのオーナーの人柄を
よく表していると思うのでお話として
使わせていただくのですが
これは成功です。
この話でみなさん、塚本社長が
堅物のコワイ社長ではなく
オモロイ社長だということがわかって
いただけると思います。

その面談を無事合格(笑)して
今私はこうしてsacraビルにいるわけです。
ありがたいことです。

それにしても、このビルの中で
私を取材してくださるのはやはり
ビルの見た目とのギャップがある
からとのこと!

もうこの店に慣れてしまいましたが
ビルを大好きな気持ち、愛着が
どんどんわく感じ。やっぱり
古いものというのはそういったところに
良さがあるのではないでしょうか。
飽きないどころか、それまでの
ビルの歴史にお邪魔してその旅に
一緒に乗せてもらう感じがして。
その気持ちを思い出させてもらえました。

入りにくい。気づかない。階段がしんどい。
通りがかりの人がまず入らない
そんなこのビルですが、誰が何と言おうが
私はこのビルが・・・好きだーーー!!

このビルならではの
私の小部屋も極小スペースですが
気に入ってます。社長室と自分では
呼んでいます(笑)机上のプリンターは
みんなが使うので
私が邪魔な立場ではあるのですが(笑)

そんなビルで今日もどんなお客様が
きてくださるのか、ワクワクしながら
仕事をしていきたいと思います。

次の10年の抱負です!

2025.11.07 Fri | CATEGORY:日々のおもい

みなさんこんばんは!
プンダミリア・プリザーブドフラワー加工スプン
オーナーの木下志磨子です。

ハイ、前回のこのコラムをお読みの
みなさんは覚えておられるかもしれません。
秋が深まるこの1週間で
一つ年をとりました。。
今のところなんにも変化のない
普通の日々を過ごしております。
いきなり肩が上がらなくなったり
つまづいて転んだり
することはなく・・・
一応通常運転という感じです。
しかし、油断大敵!今後健康と怪我に
留意していきたいと思っています!

さて、そんな私、一応50歳ということで
節目でもありますしなにか
抱負のようなものを
月並みですが述べさせていただこうかと・・・
いま思いつきました(笑)

50年・・・・
考えてみたら母の50歳の誕生日
私は25歳で花屋に転職したてでした。
生意気にも先輩にお願いして
50本のバラの花束を作らせてもらい
長野の母に送りました。

花屋になるのを反対していた
母。けれどお花が大好きだったので
ちょっとはうれしそうでもあり・・・
そんな中50本のバラを受け取った
母はこれまでいろいろな
プレゼントの中で一番
喜んでくれました!正直意外でした。。
もう少し現実的なものを
欲しがると思っていたので・・・

でも
50本のバラって圧巻、
届いたら驚くことでしょう!

その時の母はもうだいぶ高齢という
イメージでしたが今の私と
同じとは!本当にびっくり。
すごく元気だった母が
その13年後に亡くなってしまうわけ
です。
そう思うと人生は短いなぁ・・・

誕生日の日出張先で一人ケーキを食べた
んです。それもいいなっておもって。
その時に願い事を考えてみました。

ふと考えることは会社の存続と
発展。
スタッフに楽しく仕事をしてもらい
充分なお給料を支払えること。
家族や大切な友達との時間を
過ごせること。
海外にできるだけ沢山行き
インプットをしてくること。

これ、実は40歳の時にも全く同じことを
思いました(笑)

一貫しているのがいいのか悪いのか・・・
10年前に比べて会社は少し発展しているし
家族や友達との時間もとても
有意義に過ごしています。
ひとまず10年、抱負を描いたより
よくなっている気がします。

海外はこの10年アジア圏にしか行けて
いませんが次の10年では
北欧・フランス・イタリア・ポルトガル
可能ならもう一度スペイン行きたいなぁ

そして我に返る私。
時間は平等で一日は24時間しかなく1年は
365日しかない!

来年5月まではなんやかんや忙しい
繁忙期や制作時期・・・
決算月・・・また繁忙期・・・
えっと・・・ずっと忙しい!

ってことは優先順位決めて
計画的にやるしかない
あぁ、でもそういっていると
もはや優先順位高いヤツだけ
やっていたら終わる可能性あるよね・・・

はっ!そう。時間は有限。
優先順位の
やりたい事というよりも大切なことは
何かを整理した方がいいのかも。

ということで、コラム書きながら
整理する私の手法では
結果として
「大切なもの・こと・ひと」を
優先した10年にしたい

と決定いたしました!

やりたい事をやっても幸せかはわかりません。
そうしているうちに大切なものを失って
しまう可能性がある!なぜなら時間は一人の人生に
一つの軸しかないんです。
浦島太郎のように、目の前の楽しさに
夢中になっていたら楽しいんだけど・・・
気が付いたら誰も生きていなかった・・・
となるかもしれません

そうした時に。
楽しかったからまぁいいや!と思えるか
大切な人と一緒に年を取りたかった、と
思うか・・・
それはその人次第ですよね。

私は後者ですね。誰かと一緒に
共有する。それこそが幸せなのかと。
きっといろいろ海外に行きたいですが
なかなか踏み出せないのは今自分が
大切なことやものや人に囲まれているから!

旅行はその共有の幸せ。
一人旅をすることはインプット。
そして今目の前の幸せ。

どれか、ではなく、全体のバランス
考えながら
大切なものを大切にする。
悔いのない10年を過ごせるように
していきたいと思います!

老いに抗う方法みっけ

2025.10.31 Fri | CATEGORY:日々のおもい

みなさんこんばんは!
プンダミリア、プリザーブドフラワー加工スプン
オーナーの木下志磨子です

つい先日テニスをしました。
30年ぶりです!
思ったより、ボールが打てたのと
思ったより、走れなかったのと
思ったより汗をかきませんでした・・・
イメージは走ってゼイゼイして
汗をだらだらとかくという
イメージでしたが
全くゼイゼイもせず、とにかく
足が出ない・・・
疲れる前に足が動かなく
なってしまう・・・これが老化という
ものでしょうか!
でもあきらめず、また挑戦して
続けてみたいと思います。

さて、老化といえばこのコラムは
私の40代最後のものになるのでは
ないかと・・・
いや、なるかもしれない、
ならないかもしれない、いや、
きっとなります。
なにか地球の不思議が
怒らない限り絶対なります。

お、恐ろしやーー
先日まで30歳ぐらいだったはずが
もう50歳とは。
まだまだ30のころと変わらないはず!
と思っていたのにテニスをやれば足が
出ない、オンラインミーティングで
自分の顔が映ると
ひどい老けよう。
思わず目をそらします

そう、確実に年を取っている・・・・(-_-;)のです
でもね、そういった外見は確かに
衰えてみるのもどんどんつらくなる
かもしれませんが
今現在はとっても中身的には
心地よいです。

経験がなかったころはわからずに
すぐに答えを探してしまって
間違った解釈をしてしまった
ことがありますが
今はひとまずほっとく(笑)。
そして様子を見るという自分史上
最大の一呼吸を置けるように
なりました!

昔はあーだこーだ
自分の価値観で意見を言う。
そんな自分がいました。

今は良くも悪くも達観している
感じで
「やってみたらいいんじゃない?」という
感じになっています。
そう、否定することが少なくなった!

そっか、それもいいね、そういう考えもあるね
と思うようになりました。

(まだまだなのは
それを意識的にしているところ)

そうそう「老い」がテーマの舞台を見たとき。
「人間は老いるほど丸くなるとか言うけれど
意外と怒りっぽくなる人もいるよね、それで
調べてみたら老いるほどに本来の自分の
姿に戻っていくらしいよ」

というようなセリフがありました。
そうだ、それは確かにそうかも!!!!
めちゃ腑に落ちました。

老いるほど自分に戻っていく。。
怖い!私って本来はどんななんだろ!
それで子供のころを振り返ると
母に
悪いところは「素直じゃない!」「わがまま」
良いところは「心が優しい」
と言われていました。
わがまま、素直じゃない。あるある。
ここ、気を付けないと!
老いてもこらえて意識的にわがままを
言わない人間になりたい!
さみしい時はさみしい、といえる
素直な人間の方がいいとおもう!

心が優しいというのは情深いところ
だと思います。
動物にも人間にもすぐ情を
移してしまう・・・
これはこれでなんか辛そうな!
でも冷たいよりいいか・・・

老いは平等にやってくる。
老いが悪いわけではないのは
みーんなが老いていくから
いいとか悪いとかではないはずです

外見も・・・
そりゃ個人差はあるけど
みんな結局年相応です。

時間やお金に比例するほどの
違いがないと思っています!

そのお金と時間を周りのみんなと一緒に
ご飯に行ったり、インプットしたり
推し活したりした方がよほど
いい顔になるのでは!

老いに抗うならばまずは
性格から(笑)ですよね。
本来の自分のマイナス点を
克服しておくことですね!
外見はともかく・・・

そういいながら今夜も鏡を見て
落ち込むことでしょう。
けれどそれをカバーすべく笑う
ことが多い50代にしていきたいな!
笑顔は若さにも勝る!気がしています。

健康で中身を老いに抗えるように
鍛えていきたいと思います!