みなさんこんばんは!
プンダミリア、プリザーブドフラワー
加工スプン
オーナーの木下志磨子です。
ここ1週間は暖かい日が
続いていて、いまの京都は穴場的に
人は少ないし寒くもないし
おすすめしたいころです。
ただ、そんなことをスタッフに
話していたら
『でも、暑くなるのも早まり結果
暑い期間が増えると思います』と
言われてしまって、、確かにー!
それの方が嫌だ!暑いのが長いのは
やだ!
といまから長い夏を想像して
危惧してしまっております。
さて、先日NHKの朝のニュースを
見ていたら、阪神大震災から30年という
特集の中で、元Jリーガーの永島さんが
出ておられました。永島さんは震災後地元
神戸のためにと、拠点を移し
復興に力を注いでこられました。
引退後もこどもたちに
サッカーを教え続けているとのこと。
ニュースで一番に伝えたいことではなかったかも
しれませんが、一つ私には完全に
腑に落ちたことがありました。
それは、『子どもがスポーツをすることの意味』です。
私自身、父がスポーツに熱心だったこともあり
スポーツを教えてこられました。
小学生のころはスキー、中高では6年間部活で
テニスをしていました。
大学生でもスキーは続けて
パッチテスト、一級もとりました。
兄2人とも高校球児でしたし。
それなのに、それなのに!
私はどこかスポーツに対して
「意味」を見いだせないでいました。
(みんな熱心にやってるけどさー
プロになるわけでもないし、例え優勝
しても、よほどのことがないとそれでは
食べて行けないよねぇ、すごいよね、
熱心になれて~(・_・;)
と
めちゃくちゃ言いづらいことを
実は頭で思っていました(笑)
だから、そんな態度がでてたんでしょうか?
高校の部活ではいじめられ
いい思い出も多くはないのです。
ですが、高校卒業して30年も
経って、ふっと気付かされました
永島さんが言った一言
『スポーツは喜怒哀楽が直接
表れる。スポーツを通じて
感受性が育てられるのです!』
しかもサッカーはその中で人との
距離感がちかかったり、関わり合い
というものを感じる、と。
ほー!感受性が育てられるとは!!
その言葉は私がまんが道という
漫画から得た『二足の草鞋を履くなら
二足とも完璧に履かなくてどうするのだ、
まがくん!』と言われたときに
等しいほどの衝撃でした。
言っときますけど、、きっとこれは
ありきたりの一文といっても
疑わないような、普通の言葉です、よね?
けれど私にとっては
40年ほどの疑問を吹き飛ばす
言葉だったんです。
感受性って育つものなんだ。
スポーツ→喜怒哀楽→感受性
それなんだ!
私は感受性豊かなタイプです。
感動屋さんでもあります。
それってもしかしたら
続けてきたテニスから、
スキーから、得られたこと
大いにあるかも!!
なるほどー、、だから
スポーツは面接に有利なんだ(笑)
確かに、スポーツ続けてた人は
何かしら気が合いますし、
なんか、尊敬してしてしまいますし
おしゃれな冷めた人、
と思ってても
高校でスポーツしてたんだ
って聞くと『おー!なんか親近感~』って
思っちゃいます
喜怒哀楽を直に感じて
感受性が育つ
それって『熱いヤツ』
ですよね!
私はあまりにも、熱い人が苦手
ですが、静かな心に秘めたる
もしくはシャイの皮をめくった
中身が『熱いヤツ』が
好きなんです。
それ、否定しかかってたけど
スポーツなんだ!
スポーツっていい!
と、考えを覆されてしまいました。
スポーツはいいよ!と
声を大にして
やっと言えるようになりました(笑)!
スポーツ、いいですよ!!やろうぜ!
とおもいたって、そのまえに
足腰の神様に
お守りを買いに行った私です。