気持ちの健康と、考察2

2026.03.06 Fri | CATEGORY:日々のおもい

みなさんこんばんは!
プンダミリア、
プリザーブドフラワー加工スプン
オーナーの木下志磨子です。

最近体調が比較的良い私です。
精神状態というかストレスというか
自分の中で複数チャネルを持ち
モードを切り替えるということが
私のボディには欠かせない
要素だったということが
わかりました。

きっと誰しもそうだと思いますが
ぼんやりとした春。5月病が
早まって今しんどいという人も
多いのでは!
とかってに。
だから、それはあなたのせいではない。
なんでもいいから健全な精神状態を保つ
ことを優先してほしいという
出来事があった最近です。

さて、
パリの旅行記も飽きたころかと思います
が私なりの考察2と行きましょう

◎人間
パリの人は冷たいとか
英語を分かるのに話してくれないとか
アジア人への人種差別がすごいとか・・・

これらはオーバーツーリズムの成れの果て
だということを聞いたことがあります。
なので最大限の警戒心をもって
覚悟していたのですが結果・・・
日本と変わらない感じでした!

私は初めての海外がアメリカで
アメリカ文化が西洋文化と
勝手に刷り込まれていたので
アメリカ人と比べたらどこの国も
日本とそんな変わらないってことです。
アメリカ人がずば抜けて
ニコニコしてフレンドリーでいるべき
という人が多い国なのではないでしょうか?

見知らぬ人でも目が合えば
ワッツアップ?みたいな文化ですもんね

パリでは一番最初に入ったカフェでは
イケメンおじさん店主の塩対応というか、
「英語しゃべるな」といわれてビビりながらも
洗礼を受けた!とちょっと喜びました(笑)
今思えば早朝のあまり一軒しか開いてない
カフェだったので地元の人しか
行かないしそんなものだったのかも。

その人と明らかな人種差の
最後のピカソ美術館の門番的な
おじさんは怖かったけど

割合で言えば日本人と同じぐらいでしょうね!
日本人だってある一定数の
差別主義者がいますもんね。
だから恐れていることはないと感じました。
全体的には都会なので英語も通じますし
翻訳アプリを見せてもみんな
親切に教えてくれていい人が多かったなぁ!

◎フランス料理
そういったちゃんとしたものは
一度も食べておりませんが・・・
何を食べてもおいしい!し
みんなちゃんと食べ物にこだわっている
街でした。それも日本に似ている。
何もかもちょうどいいサイズで
理にかなった量というか。
とはいえ毎日クロワッサンとカプチーノ
昼はスープとサラダ、パン。
夕方にスイーツ
どれも盛り付けが美しい!

夜は胃もたれで食べない
という毎日でした
一日だけビストロに行きましたが
一人でも歓迎してくれて
ロンドンでは一人で数件に
断られたことがあったので
それだけみたらパリっていい!って
なりました(笑)

◎値段について
物価が高いというよりも
円が安いというだけのことなんですよねーー
1ユーロが100円ぐらいだったとしたら
ちょうど物価は日本と同じ感じです。
それが185円ぐらいするのでなにもかも
2倍に感じるという・・・

◎デザインについて
もののかわいさったらない!です。
たまたま見つけた百均的な店に行ったら
それなりにダサくて安心しました(笑)
それぐらいなにもかもが
しゃれていて、もうおなか一杯。
おしゃれがあふれて胸焼け気味!という
ほど。もちろん脳がおいついていないだけで
本当はうれしくてしかたないんです。
わぁ!そうきたか。それね。
いいんだね、そこまでこだわってもいいんだね!
って感じなんですよね。
デザインにお金をかけるとか
デザインを考えることが
ちょっともったいない感がまだまだある
日本。というか世界。
パリはさすが、なんか昔からデザインのこと
しか考えてないというか(笑)
パッケージや演出さえも。

機能性があったとして、デザインがよくなければ
意味ないし!というかんじというか。
もう、花とデザイン。このためだけに来たんですよね
きっと私。

◎お土産について
っていうか、お土産って要ります???(笑)
自分が行ってもいないところの思い出を
もらってもなぁってならないかなと
思うわけです。
私。
そしてお土産買うのってすごいプレッシャー
旅の目的がお土産になってしまったり(笑)

一人旅の良いところはそこにはあまり
遠慮しないでいいというか。
お土産を買いたくないんですよ。
いや、でもとはいえ
ふらっと歩いてこれ、この人にあげたいなって
思いついたら買うんですよ!でも
絶対買わなきゃっていう
義務感で旅行そのものの時間を取られるのが
つらいのです。
だからもう気にしないんです。
それに私今回機内持ち込みの
カバン一つできたんです。そもそも
入りません(笑)

でも一番はスタッフ。
本当に。でも32人のスタッフに
かさばるお土産は無理!
ということで
いいものを発見。そこここでみかける
しゃれたパリのしゃれたお土産用チョコレートブランド。
ルーブルの地下のお店では
アルファベットを選べるチョコが!

お土産ってその土地でその人を
思い出した証なんじゃないかと
思うんですよね。だからバラマキ土産という
言葉あまり好きではありません!
君のためにって思ったものはうれしいけど
バラマキですっていう土産なんて
要らない気が…

ということで、私はルーブル美術館の地下で
スタッフ一人一人を思い出しながら
アルファベットのチョコを選びました。
しかも下の名前を思い出しながら!
気が付けば1時間以上たってました(笑)
可愛い図柄もたくさんで2個ずついけそうだなと
思って選んでたら!

チロルチョコよりも小さいですが
気持ちは込められています!
思いながら買うことこそが
お土産の良さなんじゃないかな!!!!
そのほかいろいろ思い出した人も
いたのですが、なんせかさばる箱に入れ
なければならないので割愛し
スタッフだけとなりましたw

そんなこんなで、私の考察も
ひとまずおわります。

なんかフラットで歩きやすく
どの道も歩いていて退屈しない。
そこここに世界遺産があり
大昔と現代はつながっている
ことを感じるこの街に
当たり前のように人が暮らす。
昔のアートと今のアートが共存していて
それがなじんでいる。

それって京都っぽい(笑)!
やっぱり、京都とパリは似ている!

日本は離れ小島なので
そこはちょっと違うのですが。

だから心地よいのかなぁ

言語や、歴史や街と人間性。
いろいろ面白いなぁ

もう少し、何度も
訪れてみたいところでした。
また充電切れそうになったら
行きたいと思います!!!