東京

2017.10.11 Wed | CATEGORY:日々のおもい

毎年の恒例

フラワーエキスポという、花関係の業者の

展示商談会に今年もやって来ました。

今年はハーバリウムという花のオブジェが

流行っていまして、それ関係が多かったです。

プンダミリアでは扱いませんので

ちらっと見て見た程度ですが。。

知り合いのバラの生産者さんにも

お会いできました。

器もたくさんの業者さんが来ていて

ちょっとひらめいたこともありました。

東京に来る直前はいつも

「忙しいから行くのやめようかな、

面倒だなぁ、」と思ってしまうのですが

来ると必ず実りがあるのも東京。

しかし昨日と今日の東京は異常な暑さでした、、寒さを心配してストールだのカーディガンだのと揃えて来ましたが全く不要でした(笑)
さて、これから京都に帰ります。

整理整頓

2017.10.03 Tue | CATEGORY:日々のおもい

昔からの私の苦手を克服できない

ことは、整理整頓です、、、。。

原因は、、物に思い入れがあり、捨てられない。

そしてこの度引っ越しをすることになり

今までの引っ越しのとき以上に物を捨てる

覚悟をしたのです。

けれど、その覚悟があっても

「これ、どーしよー」ってものが次から

次へ。目をつむってそのまま引っ越しに

持って行きたいぐらいですが、そこは

心を鬼に!高校の時から捨てられなかったものや

もらった手紙、写真など思い切ってバサーッと

捨てまくっています。

考えたのです。40才になった時、、

普通に生きれれば折り返しですよね、

今まで20年使わなかったものをこれから

の20年使うか?60になって使うことあるか?と。。

そう思うと、捨てられるものが増えました。

山のような洋服は、思い入れが強いです。

これ、高かったなぁ(着てないけど)

これ、よく着たなぁ(いまは着てないけど)

これ、あの時の思い出だなぁー(いまは着てないけど)

ってものばかりです。捨てるのは

忍びない。。メルカリとかで売ればかなりの

お金になりそうですが、それはとても

めんどくさい!

そこで、知人の、フリーマーケットによく出しているMさんに聞いてみました。

『着なくなった服一式もらってもらえますか?』

『いいよー!もらうもらう!』と快くひき

受けてくださいました。

そこで箱にMさんボックスと名付けて

棄てるか迷ったらそのボックスに入れることに。

そうすると、でるわでるわ!

ずっと気に入っていた大好きでまだまだ

着れるコート(何回も引っ越しに付き合わせました)がぽいっとその箱に‼️

捨てるのはできない、でも、誰かに、もしかしたらMさんに着てもらえるかも!と思ったらどんどん入れられます。

『捨てたくない』、だけで

『手放したくない』だけなんだと気付きました。

気付けば、空いた衣装ケースが4つ。これからもっとでます。

気持ちの良いものです。

捨てて、新しい生活を始めるんだ!!!

と明るくなりました!!
せっかく捨てたのだから、増やさない努力

していきます!

そして、この間、勉強会で一緒の

家事代行の会社の社長さんからアドバイス

いただきました!

『物の住所を決めてあげて!そして、そこに住める住人の数も。』

なるほどー!定員をきめて

数を増やさないってことですね。

節約にもなりそうです。

新生活はすっきり、、保ちたいとおもいます。

私の運命を変えた、halloween。

2017.09.19 Tue | CATEGORY:つぶやき

店内、すっかりhalloween仕様になっています。

先日生徒さんと、日本におけるハロウィンの話になり

「ハロウィーンは日本には

昔は馴染みはなく、昔アメリカで日本人留学生が

ハロウィーンの日に間違って射殺されてしまった事件で

存在を知りました」

というお話を伺い、今まで思い出すことも少なかった、私の

人生を変えた事件を思い出しました。

そう、あれは忘れもしない1992年のこと。

今からもう25年前です。

当時私は高校2年生。強く留学を希望していて

アメリカのとある州立大学の試験を受けて

なんとか合格し、親も説得して留学する期待に胸を膨らませて

いました。

そんなさなかです。「日本人留学生が、ハロウィーンという仮装して

見知らぬお家に訪問するようなパーティーで、

夜に訪問した家の家主が怪しんで

『freeze!(とまれ!)』という言葉を聞き取れずにふざけていた所、

射殺されてしまう」という痛ましい事件がおおきなニュースになりました。

決まっていた大学がその事件の近くだったこともあり

急遽親から、ストップがかかりました。

アメリカのことは知らないけど、急に不安になってきた

留学は取りやめなさい!と。。。。

それでもどうしても諦めきれない私は半年ほど話し合いを続けたのですが

高校3年の最終決定をくださなければ行けない時期に

どうしても入学金をださない!という両親と、親の賛成なしには

許可できないという(そりゃそうですよね)学校側の説得で

留学を断念することになるのです。。。。

それで、先生から説得され、受験準備しなくても間に合いそうな

京都の英文科の大学がある!と言われて、、半ばやけっぱちで

京都に来たのです・・・・。。。。。

あの事件がなければ今頃、どこでどうしていたのか。。

確実にここにはいないのだと思うと、複雑な思いです。

留学生が射殺されてしまった事件は、銃社会アメリカでも

大きな話題になったと思いますし、銃規制を見直されるべきだとも思いますが、

そのころからあまり変わっていない現実は残念ですね。

そしてアメリカに行ったことのない親世代には

脅威のイメージがついてしまったのです。

結果論としては、ここにこうしていられる私自身いままでの

人生に悔いはありませんので、あの事件を恨んではいませんが

人生を大きく変えてしまいました。

日本ではそんなことはほとんど忘れられていますが、

皮肉にもそのあたりからhalloweenが人気になり

今やクリスマスにも並ぶ勢いの文化となっています。

日本では明るく楽しい、パーティとしてこれからもどんどん

定着していくのでしょう!

明るい話題でなくて申し訳ないのですが・・・

私の人生を大きく変えたhalloween。正しく楽しく、文化として

根付いていってほしいと思います。

あ、それから・・・。留学を諦めきれない私は

社会人になり留学経験することになるのでした。。。。(いつかのブログに続く。。)

敬老の日、思い出す日。

2017.09.11 Mon | CATEGORY:日々のおもい

「敬老の日」。私にとっては小学生の頃から
欠かさずに何かおじいちゃんおばあちゃんに
感謝を表してきた日です。

小学生のときはひいおばあちゃん、ひいおじいちゃんも
健在でした。
それが、一人亡くなり、二人亡くなり・・・
今や誰もいなくなってしまいました。
敬老の日という名前ですが
感覚的には祖父母に感謝の日ですよね。
(敬老の日の呼び方を変えてほしいと思います・・・)

だれもいなくなってもこうやって敬老の日が近づくと
祖父母のことを思い出すのです。

特に、大好きだったひいおじいちゃんのことを。。
こうみえても小さい頃生死をさまよう病気を
したため、みんなに心配かけました。

小学校の登山のある日、ひいおじいちゃんが
登る山の入り口に来て、私を見送ってくれました。
夕方無事山からみんなで降りてくると、なんとそこに
ひいおじいちゃんが!
なんと帰るまで待っててくれたのです。
「先生、この子を無事登らせてくれてありがとうございました」
と何度もいうので私は不思議におもっていたのを
覚えています。

このおじいちゃんが私にいつも
花を取ってきてくれて、それを
押し花にしたのが私と花との出会いなのです。

いつも花をくれるので、枯れるのがもったいない
と思い、母と一緒に押し花にしていました。

5歳ぐらいのときでしょうか。
そのときから「花を残したい!」という
思いがあったのだと思うと自分でも驚きます。

優しいひいおじいちゃん。もう30年以上前の記憶ですが
未だに心にくっきり残っています。

おじいちゃんのくれた花のおかげで今の
私があるのかもしれませんね。

敬老の日に、プレゼントはあげられないのですが
祖父母を思い出し、感謝することができます。

敬老の日、祖父母の日。みなさんもおじいさんおばあさん
を思い出して自分のルーツを再発見しては
どうでしょうか!!??

京都観光で嵐山

2017.09.05 Tue | CATEGORY:日々のおもい

先日、愛知県から兄の妻とその娘、つまり

姪が京都に来てくれました。

私は22年ほど前、親戚もツテも何にもない京都に来てそのまま居ついています。

なのでこうして親類が来てくれる

のは嬉しい事なのです。

2泊していきましたが、私は仕事があり

半日ほどしか付き合えませんでした。

付き合った先は、嵐山。

ザ・観光地!『えー、嵐山かー、人も多いし

観光地だよ』と言って、笑ってしまいました。

この人たち、観光に来てるんだった。

(どうしても、自分の仕事のヒントになるような場所に行きたがる私ですので、本当は

観光地はどうかなぁ、と思っていました)
せっかく、ということで、嵐山に同行しました。

予想以上の人の多さ、けれど

予想以上に綺麗になっていて、お土産物なども

充実していて、昔のイメージとは全く

違いました。姉や姪はテンションあがり、

『京都らしいもの』を次々購入。

その風景を遠目で見ながら

こうやって興味を引きつけるのか、、と勉強に

なりました。

昔は廃れかけていたようなお土産物屋さんも

リニューアルしてとても綺麗で新鮮で

新しいものがたくさん。京都の小物といえば

古典的な和柄のがま口とか、ハンカチとか

そんなイメージですが、もっとおしゃれな

『モダン和風』な柄のおしゃれな小物が

たくさんありました。

時代とともに変化していかなければ

お客さんの目に止まらない、お土産物といえども

厳しい世界だなぁと思いました。

次は、オルゴール堂。なぜ嵐山といえば

オルゴール??

後に調べると、北海道の会社が

観光地各地にこのオルゴール堂を出している

ことがわかりました。

観光地でなぜオルゴール?それはわかりません。

しかし、そこでも

新たな商品化のヒントが!!

オルゴールも進化していますが、

ここは昔ながらの

仕組みが見えるオルゴールに目が止まりました。

今の時代だからこそ、

電池も電気もいらない、ネジで永久的に

音楽がたのしめるなんて、

オルゴール、君はすごい‼️

と改めて感心したのです。
今更ながらオルゴール、私の心に

刺さりました‼️

これで楽しい商品、癒される商品を

つくろうではないか、と意気込んで買い込みました。

見ていた姉、姪も目が点(笑)。
どこにヒントがあるかわかりませんね。
今日はこれからそのオルゴールの新作に挑みたいと思います。

新作を作るときは誰もいないところでやるのがいいんです。

集中したいのです。

ちなみに、音楽も

「エリーゼのために」

とかではなく

「one love」というジャニーズ?の誰か曲

とか、西野カナさんの

なんとかって曲とかが人気だそうです。

(こういうところちゃんと覚えろよ!って

感じですよね(笑))

音楽は変わってるみたいです。私からすれば

そこはクラッシックがよかったのですが。。

さて、そんなこんなで結局いろんな発見があった嵐山。

楽しかったです。

野宮神社で一生懸命恋愛祈願していた

姪の思いが成就しますように。

SACRAビル

2017.08.29 Tue | CATEGORY:日々のおもい

プンダミリアが入るSACRA(サクラ)ビルは

1915年、大正4年に建てられた

登録有形文化財指定のビルです。

毎日ここで働いていると、ありがたみが

薄いのですが、よくよく考えてみると

こんな素敵なビルにテナントとして

入ることができて幸せに思います。

エレベーターがない、階段も長い

など不便な点もありますが

外の作りは重厚で、中は木の温もりがある

とてもしゃれたビルなのです。
そのサクラビルが週刊新潮の

『蒼空から名建築』に取り上げられた

ようです。

プンダミリアの見守り神(笑)的な

ご近所のお父さんが持って来てくれました。

毎日、このビルで働けることを

誇りに思って行きたいですね〜!

夏は好きか嫌いか

2017.08.07 Mon | CATEGORY:日々のおもい

どの季節が好きかと聞かれれば

迷わず、秋!と答えるのです。

無難ですが。

夏は一番苦手な季節、だとおもっていました。

でも、それぞれいいところがあり

夏が嫌いではなく

一番不快感を感じることが多いだけで

好きなところも結構あるんだなぁ

と感じました。

例えば、前回のブログのように

野菜がたくさんできて、食べる物の

選択肢が増えます。

簡単に野菜とお肉少々いためれば、

パスタでもごはんでも合うので

料理が楽。

それから、フルーツがたくさんあります。

スイカや桃、梨、ブドウ、、どれも大好きです。

それから、私は年中アイスクリーム

好きなのですが、夏はアイスクリームも

選択肢がふえるし、食べてて罪悪感

ないのもいいですね。

あ、、、たべることばかりでした(笑)。

あとは、着るものが軽い、かさばらない。

あとは、川や海に入るのも気持ちがいい。
ほら、こんなにたくさん!それでも

夏は暑いというだけで4位なのですが。。

でも、すぎてしまえば、、あと少し。

残りすくない夏を、楽しまないと、とおもって

います。今日は関西は台風です。

おもったほど大変なことは

ありませんが、これも夏の風物詩として

感じていたいとおもいます。みなさま

台風にお気をつけて。。。

実家に帰りました。

2017.08.01 Tue | CATEGORY:日々のおもい

長野の南の端っこにある実家に
帰りました。
一昨年母がなくなってから父一人で
(犬と)住んでいるので
心配でたまに帰ります。

長野に18年暮らし、京都にもう23年ですか!
書いてみて驚きました。

実家では
伯父伯母が作っている野菜を分けてもらったり
収穫を手伝わせてもらったり
川に入ったり、食べたい分だけの野菜を
茹でたり、焼いたり。
そういう生活は本当に自然で
良いですね。

朝起きると玄関先に野菜やとうもろこしが置いてあります。
それもたくさん!
近所のおば(あ)ちゃんたちが
私の車を見つけると置いておいて
くれます。

ほのぼのします・・・・

昔は当たり前だったことが
都会にでて帰ってくると、こういうことが
あったかくて、なんだかいいなぁと思うのです。

長野県民は、塩分の量も日本3位以内ですが
平均長寿は男女ともに日本一!!!
野菜の摂取量が多いからでは?と言われています。

もちろんそれもありますが、
生活にゆとりがあり、ゆったりのんびり
過ごしてストレスが少ないことも
関係あるのでは!

アブややぶ蚊に刺されて腫れているのですが
それ以外は(笑)のんびりとできて
涼しくて静かで日中も夜も
仕事がはかどりました。

事務仕事や考える仕事をためておいて
実家で片付けるのもいいアイディアだと
おもいます。
今はパソコンとWi-Fiがあれば仕事できる時代!
田舎で仕事もおすすめです。。。
頭も整理できますしね!

あ、そうそう、帰省の際はぜひ
プンダミリアの
「お供えプリザーブド」を!お忘れなく!(笑)

 

ツンデレ店員

2017.07.26 Wed | CATEGORY:つぶやき

今まで、シリコン製のiPhoneケースと、

売ってた中で一番高い保護シートを着けて

いたので、多少落としてもぶつけても!

無傷だった私のiPhone。

ところが、先日落とした時、シリコンカバーが引っかかって

めくれ、シートがカバーしきれていない角

から落ちて、ついにヒビが。。。

少しの傷ではあったのですが、内部に支障がでると

良くないので即アップルの正規修理代理店へ。

保険にも入っていたので3500円ほどで

直してもらえることになりました。

そこの受付のお兄さん(あきらかに年下なのでお兄さん

は失礼かもしれませんが)との会話です。

私「この程度の傷なら、直さなくてもいいのでしょうか?」

店員さん「僕ならほんのちょっとの傷でも絶対

直しますけどね。余談ですけど、本でも

ちょっとでも折れ曲がったら書い直します」

私「え!人に本を貸せないタイプですね」

店員さん「そうなんですよ、こないだも雑誌

貸したらシワが言ってたからめちゃ怒りました。

人にモノ借りたら自分のものよりも大事にしないと

ダメでしょ」

私「まぁ、ね。。でも。雑誌は少しはしわになるでしょ!

私は(あなたから)借りたくないなぁ(笑)」

店員さん「お客さんみたいな人には絶対

貸さないから、大丈夫です」

私「・・・・・(苦笑)」

店員さん「あ、アメちゃんどうぞ」

・・・という。

ツンデレです。

でも、なんだかとても印象に残りました。

ツンデレってお得なキャラですよね。

うちのスタッフにもいるのです。ちょっと

愛想ないな、って思うのですが、

お客さんの一言でめっちゃ笑ったりとか・・。

もう少し愛想よくしてほしいとおもいましたが

その店員さんを見て、こういうのも

ありかな!とおもいました。

私には恐ろしくでできないですが。。

キャラとしては、ありかもしれません。

お客さんもとても楽しそうだし・・・。

身につけたい技ですね!

 

好きな本

2017.07.21 Fri | CATEGORY:日々のおもい

今から11年前に「コトハナセミナー」という人前で

話す話し方、のセミナーに行っていました。

話し方、というより人間力、が上がるような、とても印象深い

時間を過ごしました。

その、卒業生が行くクラスで、「おすすめの本」を紹介する

というテーマがありまして、、みなさんは賢そうな本を

紹介しておられる中、私はただ一人漫画を持っていって

しまいました(笑)。。もちろん、本も好きですし昔はたくさん

読みました。けれど、その時の私にはこの、漫画が人生に

無くてはならない一冊だったのです!!

それは、「まんが道 (第五巻)」。藤子不二雄A先生の作品です。

ドラえもんでご存知の藤子不二雄は、

藤子F不二雄先生と 藤子不二雄A先生のお二方で組まれた

漫画家ユニットです。(今風で言うと。)

ざっというとそのお二人が、富山県から上京して漫画家になるまでの

道を描いたストーリーです。満賀道雄という主人公は、母と妹の

3人ぐらしで、その家計を支えるためにも、大好きな漫画家の道を

諦め、新聞社に就職しました。しかし、諦めきれず、働く傍らで

漫画を書き続けいました。

しかし、仕事も漫画も両立が難しくどちらも中途半端に

なっていたときに、新聞社の先輩から教えてもらうのです。

「黒澤明監督が無名だった頃、助監督をしながら、家に帰って

脚本を書いていた、寝る時間を惜しんでがむしゃらにやった。

二足のわらじを、二足ともきちんと履いていたのだ!」

と。

それで満賀道雄ははっとするのです!どちらも中途半端な自分に

気づき、死ぬ気でがむしゃらにやらないと夢はかなわない!と思うのです。

(あぁ、熱く語ってしまってすみません(笑)・・・)

当時、私は花屋に勤めていたのですが

月~金はその職場で花のレッスンに携わる仕事をし、

土曜はボランティアのようなもので、別のところでウェディングのお花を手伝い

日曜は小さな花屋さん、でもオーナーのセンスが大好きな花屋さんで

お手伝いさせてもらっていました。

そうです、休みはありませんでした!でも、いつか自分の店を

持ちたい!という一心でしたので、そんなことはへっちゃらでした。

へっちゃらだけど・・・少し無理をしていましたし、こんなことで本当に

店が持てるのか?と疑心暗鬼でもありました。

そんなときに前から持っていたのですが、改めて読み返してみた

「まんが道」。第5巻の、そのストーリーで「うわぁぁ!!!」と

なるのです。

いいんだ、これで!そしてもっと頑張らないと!!!

と迷いがなくなりました。自分の進むべき道がしっかりみえた

瞬間でした。

ですので、私のまんが道第五巻の真ん中あたりは

涙や汗で波打ってます(笑)。。

今でも、壁にぶつかるとこの本を出してきて当時の想いを

思い起こすのです。

そろそろまた必要な頃です。。。。。まんがといえども心を

揺さぶられる事があるものです。初心を思い出すことは

本当に大切ですね!

 

ちなみに、このように熱く語ったそのセミナーでは

いつもは優しい講師の先生は、漫画だということは

想定外だったようで、冷ややかな目線でした(笑)。