中途半端世代に生まれてよかった

2023.10.13 Fri | CATEGORY:日々のおもい

みなさんこんばんは!
プンダミリア、プリザーブドフラワー加工
スプンの木下志磨子です。

なんと素晴らしい秋晴れの続くこと!
秋というのは、この気持ちのいい気候に金木犀香り
なんとも、人を文化的きもちにさせてくれますね!!!
だから秋ってなーんか
切なくなったり、人恋しくなったり
いつもは考えなくてもいいこと考えたり
しがちなんですね。つまりこころの
余裕があるということ!

私もまたまたサボってばかりの版画、、再開します(^。^)
単純!!

さて、そんな気持ちの良いなか
新しい朝ドラ始まりましたね!

私の好きな曲、
「恋はやさし野辺の花よ」
が歌われていて、毎日鼻歌です♪

Apple Musicで、いろんな人が歌うこの曲を
聴き比べしています。あぁ、なんて秋だ。

この曲はボッカチオというオペレッタの曲です。
これを世界中でいろいろな歌手が歌って
日本でもこの邦題で歌われています。

知りませんでしたが最近歌手では
秦基博さんが歌っているようです。

そんな、聴き比べてる中で
私はやはり日本語の歌詞がすごく好きで
その中でもいちばん
藤山一郎さんの歌うバージョンが好きです。
歌詞にあってるというか。
歌詞は恋の歌ですが
なんとなく男性の気持ちなんでは
ないのかなってことと
昭和歌謡がいいってことです。
どうぞお聞きください(笑)

私は、よく中途半端な時代に生まれたもんだ
って思うことがあります。

祖父母の時代は
戦中戦後でそれはそれは大変でした。
物もない、お金もない、でもみんな同じ

両親の世代は高度成長期で
日本中が盛り上がり
大興奮

9歳上の兄の時代はバブルで
楽しそう、いつも派手に遊んでる

私たちの20歳下ぐらいは
Z世代なんていわれ生まれた時から
携帯、物心ついたときにはスマホ
iPad、インターネットが当たり前

私たちはというと、、、
戦後生まれの親に厳しく育てられ、
大人になるとバブルが弾けて厳しく
慣れてはいない、インターネットを覚えて、
スマホも使いこなさねば仕事もできない!

いや、しかし、
この昭和歌謡の良さが今の若者にはわかるか?
今のロック、そして近年の
デジタル音楽の良さが両親世代にわかるか?

そう、両方の良さを感じられる
実はとってもお得世代なんでは
ないかと思うのです。

昭和のよさ、ノスタルジックに感じられる。
若者にはそれはできません。
テレビが砂嵐になって
バンバン叩くってことは
若者にはわかりません(笑)

かといって、スマホを難なくさわれるもんね、
っと両親世代に自慢できます(笑)

音楽も同じ。表面積より
奥に深いテレビを知ってる我々にしか
わからない、この昭和歌謡の良さが
わかるなんて。

幸せなものです。

秦基博さんの「恋はやさし野辺の花よ」
藤山一郎さんの同曲を
両方しんみりと聞けるのが我々
世代ということでいろいろ楽しんで
昭和歌謡を聞いてます。

そんなことをしてたら2時間ぐらい
経っているわけです。

そんなことから
今日も話が右往左往しましたが、音楽だけではなく
我々は、バブルのうまみをこれっぽっちも
感じずきたのですが、いいとこ取りの世代かも
しれませんね!!

昭和歌謡にこの秋もうすこし
浸ってみようかと思います。
そもそも、古い曲が好きなだけやん?って
話で終わるような気もしますが(笑)

壮大なテーマになりがち、それも、秋!
みなさんの秋、どんなでしょうか。きかせて
欲しいなぁ。

shimako

投稿者: shimako

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